デフカリオン・グリーン・テクノロジーは、北ギリシアのクサンティの施設の研究室や建設工事の写真のスライドショーをリリースしました。リリースされた画像には、そのハイペリオン低エネルギー核反応装置、LENRテストのコンピューターによるモニタリングの画像の写真、そして建設中の研究室の写真が含まれています。
デフカリオンオフィスとその建物の入り口の画像もあります、さらには会社の休憩室のショットもありました。画像のうちのいくつかは、デフカリオンが主張する、LENR装置の第三者テストから来たデータを表示しているコンピュータを写しています。
これらの主張を確認する方法はないということを覚えておくべきでしょう。過去にハイペリオンは、第三者機関がハイペリオンをテストできるようにすると述べています。残念ながら、第三者のテスターがどこの機関であったかは特定されていません。そしていずれのデータもデフカリオンのウェブサイトに掲載されていません。
またデフカリオンは、過去に約束したように、テストのストリーミングビデオを設置しています。ハイペリオンのいくつかの付属品と装置自体のいくつかの写真もあります。他の技術が始まりだしたように写真からは見られます。見たところでは、誰かがそこで仕事をしていて、また、彼らは、研究所を構築しているように見えます。
デフカリオンは会社の住所と電話番号も明らかにしました。もしあなたがギリシャを訪問するなら、そこに行くことだってできます。これは詐欺ではなく、典型的な新しい技術の始まりで、いいニュースは実際に彼らの背後で金銭の動きがあることです。
彼らはLENR装置を開発し、それを商品化することに関して深刻に見えます。そして仕事を支援するために技術者やエンジニアも雇用しています。そして、彼らは今年の7月にプロトタイプのハイペリオンLENR加熱装置を発表することができると確信しているように見えます。
デフカリオンは、クサンティで産業プロセスのLENRを開発し、LENR家庭用暖房システムを構築する研究を計画しています。そしてさらに、世界中の他の企業にその技術をライセンスするでしょう、クサンティが世界のLENRのための中心になるかもしれません。(Cold Fusion News)






